デフォルトでは、各データの閲覧権限は、データの担当者、またはその上司のみがデータにアクセスできる設定になっております。
例)
以下のように役職設定されている場合ですと、
CEO等、上位階層に属するユーザーは自分のデータと自分の役職以下のユーザーのデータを閲覧することができますが、
マネージャー役職からですと、CEO等の自分の役職以上のユーザーに関するデータは閲覧することができません。
組織の役職設定によって他のユーザーのデータが閲覧できない場合、データ共有設定内にある「標準のアクセス権限」設定が「非公開」になっていることが想定されます。
この標準のアクセス権限設定が、以下赤枠のように、非公開に設定されていると、データの担当者、またはその上司のみがデータにアクセスできる設定になっています。
一方、この設定が組織内共有(表示/編集/削除)、組織内共有(表示/編集)、 組織内共有(表示のみ)いずれかに設定されていますと、役職の階層関係なく全てのユーザーに対し、組織内でデータが共有される設定となります。
必要に応じて、各タブの「標準のアクセス権限」設定を変更していただければと存じます。