【Zoho CRM】 「見込み客ステータス」項目のカスタマイズ

【Zoho CRM】 「見込み客ステータス」項目のカスタマイズ

以下、見込み客ステータス項目のカスマイズ手順です。

  1. 設定>カスタマイズ>タブと項目へ移動します
  2. タブの一覧から「見込み客」を選択して、レイアウトの編集画面へ移動します
  3. 「見込み客ステータス」項目右の「プロパティの編集」をクリックします
  4. ステータスを追加する場合は、選択肢右にカーソルを合わせると表示される「」をクリックし、値を入力します
    ステータスを削除する場合は、値右側の「」をクリックします。
    選択肢を上下にドラッグ&ドロップすることで、並び順を変更できます。
  5. カスタマイズが完了したら、「完了する」をクリックします
  6. レイアウト編集画面右の「保存する」をクリックします

見込み客ステータス項目に関するFAQ
Q.
各ステータスで設定する「未完了・精査済み(対象外)・無効」は何を意味していますか?

A.
「未完了・精査済み(対象外)・無効」の各項目は、以下のような意味合いでお使いいただければと存じます。
未完了ー見込み客のナーチャリングを実施中。もしくは、商談化に向けて対応中。連絡先に変換できるか結論が出ていない状態。
精査済み(対象外)ーナーチャリングや商談化活動の結果、商談の条件にそぐわなかった方。連絡先へ変換できないと結論づけたもの。
無効ースパムのデータ

「商談化」といったような意味合いのステータスではありませんが、
こちらは、見込み客の変換機能を使って対応を進めていただければと存じます。
進行中で、見込み客ステータスが良いものは連絡先へ変換していただき、その後のやりとりを進めていただくとよろしいかと存じます。

Q.
記の項目はどのように反映されますか?

A. 
見込み客データ詳細情報には、左側のステータス名(青枠内)が表示され、
右側の「未完了・精査済み(対象外)・無効」項目(赤枠内)は見込み客タブ内のデフォルトのフィルターにてご活用いただけます。

  1. 「無効」カテゴリーー無効な見込み客
  2. 「精査済み(対象外)」カテゴリー精査済み(対象外)の見込み客
  3. 「未完了」カテゴリーー精査中の見込み客