Q.
フィルターとビューがあると思いますが、運用としてどのように切り分ければよろしいでしょうか?
ビュー機能も絞って検索していくので、 フィルターとの機能の違い、オススメの運用方法をお教えてください。
A.
一般的なビューとフィルターの使用目的と使い方は、以下の通りです。

■ビュー
- 何らかの条件に合致するデータの一覧を作成・保存したいときに利用します。
- 条件を指定する際には、タブ内で設置されている項目の値を用います。

■フィルター
- ビューで絞り込んだデータの一覧に対してさらに条件を設定したいときに利用します。
- ビューと違い、「メールの開封状況」や「設定した期間内にメモを追加したかどうか」など、動的な条件でデータを絞り込めます。
フィルターを利用する際は、ビューを選択した後にフィルターを選択する、あるいはフィルターを設定するというステップが発生しますので、
- 頻繁に使用する条件のデータ一覧→ビューを作成
- そこまで頻繁ではないが、ある条件を設定したビューに、さらに1、2件条件を増やして絞り込んだ一覧が見たいときがある。→フィルターを作成
という運用が良いかと存じます。