見込み客に対するBANT条件からスコアを算出する場合、数式のカスタム項目を追加する必要があります。
このページでは、BANT条件からスコアを算出するための数式の設定方法を説明します。
前提条件
見込み客タブに、「B:予算」、「A:決裁権」、「N:必要性」、「T:導入時期」という真偽値のカスタム項目を追加してあることが前提です。
数式
見込み客タブに対して、次のカスタム項目を作成してください。
項目の種類:数式
戻り値の種類:小数
小数点以下の桁数:0
数式:If(${見込み客.B:予算},1,0)+If(${見込み客.A:決裁権},1,0)+If(${見込み客.N:必要性},1,0)+If(${見込み客.T:導入時期},1,0)
BANT条件を入力する項目が真偽値の項目なので、If関数を使用して項目に値が入力されているかどうかを判断しています。
真偽値の項目がTrue(チェックが入っている)の場合1を、False(チェックが入っていない)の場合0を返し、すべての項目のスコアの合計を算出しています。