ここ数ヶ月の間に、Zoho CRMモバイルアプリにいくつかの機能アップデートが行われました。
以下、詳細をご紹介いたします。
1. iOS用モバイルアプリ:見込み客タブでの取引先提案
この機能アップデートにより、Zoho CRMモバイルアプリでの見込み客の管理プロセスが簡素化されます。見込み客タブで「会社」項目に値を入力すると、取引先の提案内容が表示されます。この提案は、取引先タブから関連するデータを提案し、見込み客を既存の取引先に簡単に関連付けることができます。
これにより、見込み客のデータ入力時に、時間を節約できるだけでなく、見込み客を正しい取引先に正確に関連付けることができます。
2. Android ・ iOS用モバイルアプリ:カスタムタブの表示上限拡大
今回の機能アップデートにより、Zoho CRMアプリのユーザーはカスタムタブの自由度が高まりました。これまで、カスタムタブの表示上限数は100件まででしたが、今回のアップデートで上限を200件まで引き上げました。
これは、特にエンタープライズプランとアルティメットプランをお使いのユーザーにメリットがあり、より多くのカスタムタブをCRMアプリに表示したり、並べ替えたりできるようになりました。これにより、カスタマイズの余地が広がることを意味します。
3. Android用モバイルアプリ;アプリ内の言語設定
この新機能により、Zoho CRMモバイルアプリ内での言語切り替えがさらに簡単になりました。ユーザーはアプリ内で直接言語設定を簡単に調整できるようになり、外部の設定で言語を設定する必要がなくなりました。
「設定」内にあるこの機能により、モバイル端末からお好みの言語設定に、シームレスにアプリをカスタマイズすることができます。これにより、多言語ユーザーにとってより使いやすくなり、煩わしさを感じることなく、お好みの言語でアプリを操作できるようになります。
4. Android用モバイルアプリ:データURLの共有
ユーザーは、「URLの共有」機能を使用して、様々なアプリ間でデータのURLを簡単にコピー、保存、共有できるようになりました。この機能により、情報共有やコラボレーションがより効率的に行えるようになります。見込み客の情報を同僚と共有する必要がある場合でも、顧客の詳細を別の部署に送信する必要がある場合でも、単に今後の参照用にデータのURLを保存する必要がある場合でも、数回タップするだけで簡単に実行できます。
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